今日の紀伊水道震源の地震は南海トラフとの関

Writer: admin Type: jracademy Date: 2019-01-13 00:00
今日の紀伊水道震源の地震は南海トラフとの関連性はあるでしょうか?共感した1###今日の紀伊水道の地震は、深さもプレート境界面より深い地震で、逆断層ではないタイプですので、プレート内で起きた地震です瀬野徹三さんの説明でいうと、次男に当たるタイプですねhttp://www.eri.u-tokyo.ac.jp/people/seno/terms/three.brothers.htmlこの付近ではM4後半クラスの地震がときどき起きているので、ときどきある地震でしょう。南海トラフ地震は海溝型地震でプレート境界面が断層面になるので、関連ないように思います。ナイス0
###ありがとうございます。今回の地震がプレート内で起きたというのはどうやって分かるんですか?南海トラフの震源はもう少し沖だと思いますが、そこからかなり離れていることからわかるのでしょうか?素人質問申し訳ありません…
###【今日の紀伊水道震源の地震は南海トラフとの関連性はあるでしょうか? 】(ID非公開さん)・「今日の紀伊水道震源の地震」「2018年11月2日16時54分:紀伊水道:M5.4:震度4:11月2日16時58分(北緯33.7度、東経135.2度:田辺市沖合西)で、震源の深さは約50km」ですので、「領域または地震名:南海トラフの地震(第二版)・南海トラフ 長期評価で予想した 地震規模 (マグニチュード):M8~9クラス」の想定震源域「北端:深部低周波地震が起きている領域の北端南端:南海トラフ軸(東端・西端は省略)」と想定領域内です。が、「震源の深さは約50km」となると「平成28年11月19日11時52分:19日11時48分頃:和歌山県南部:M5.4:震度4(北緯33.8度、東経135.5度:田辺市中辺路町小皆)で、震源の深さは約60km」「平成28年11月」<http://www.jma.go.jp/jma/press/1612/08a/1611kinki-chu-shikoku.pdf>「11月19日 和歌山県南部の地震:2016年11月19日11時48分に和歌山県南部の深さ51kmでM5.4の地震(最大震度4)が発生した。この地震は、発震機構が東北東-西南西方向に張力軸を持つ横ずれ断層型で、フィリピン海プレート内部で発生・・・1923年1月以降の活動をみると、今回の地震の震央周辺(領域c)では、M5.0以上の地震がしばしば発生している。そのうち最大規模の地震は1938年1月12日に発生したM6.8の地震で、この地震により和歌山県日高郡・西牟婁郡などの沿岸地方で土塀の崩壊・家屋の小破、道路の小亀裂などの被害が生じた(被害は「日本被害地震総覧」による)。」と同じような場所なので、「フィリピン海プレート内部で発生」(プレート境界より下)と思われます。「平成28年11月」<http://www.jma.go.jp/jma/press/1612/08a/1611kinki-chu-shikoku.pdf>内にも、「領域a内の断面図(A-B投影)」がありますが、Hi-net「図4.10 太平洋プレートとフィリピン海プレートの上面等深線 (萩原尊禮編「日本列島の地震地震工学と地震地体構造」鹿島出版会,1991), および関東地域のフィリピン海プレートの新モデル (中央防災会議「首都直下のM7クラスの地震及び相模トラフ沿いのM8クラスの地震等の震源断層モデルと震源分布・津波高等に関する報告書」,2013)」<http://www.hinet.bosai.go.jp/about_earthquake/sec4.1.html>で、「フィリピン海プレートの上面」深さが概略わかります。ナイス0

 

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