なぜお酒は18歳からでなく二十歳からなのでしょ

Writer: admin Type: jracademy Date: 2019-01-05 00:00
なぜお酒は18歳からでなく二十歳からなのでしょうか?共感した0###これは、社会のルールや規範などには一定の基準や線引きが必要だと言うことですね。法律を作るのに線引きがいるのです。なので日本の場合は民法で「年齢二十歳をもって、成年とする。」と決めているのです。そして身体的、精神的に十分に成熟している年齢と決めたのです。そして、未成年者飲酒禁止法で「満20歳未満の者の飲酒を禁止する」と決めたのですね。線引きです。また、年齢計算ニ関スル法律で20歳になるのは、誕生日の午前0時からになります。それまで19歳の年齢が満了する午後12時までは未成年で、同時に20歳の誕生日の午前0時になります。この瞬間に、それまでお酒を飲めば健康被害が出て、20歳になったからお酒を飲んでも健康被害がないと言うことではありません。人間の成長は、生まれた時からだんだんと成長していきますから、実際には、18歳にもなれば体は大人になっていますから、飲酒しても20歳と変わりはないでしょう。これは、中国故事の伯仲に見られるように長男に「伯」の字を付けて次男に「仲」の字を付けることから、長男と次男と言うことで力が接近していて優劣が付けられないことを指しますが、あなたのおっしゃる18歳と20歳の飲酒も同じことなのです。医学的には18歳の体は大人でも、法律で決めたので20歳まではお酒は飲まないようにしてください、と言うことです。単にそれだけのことです。仮に18歳が2週間に1度ほど、1、2杯のチューハイやビールなど5%くらいの軽いお酒を飲んだとしても、18歳も20歳も体にさほどの変わりはありませんので、これくらいのお酒を飲んでも、20歳が飲んだのと変わりはないでしょう。実際、私も高校を卒業して18歳で会社員になってその夏に会社の飲み会があってビールを飲みましたし、会社も飲むなとは言いませんでしたね。まあ、しかし、未成年者が飲酒することは法律に抵触しますから、あまり公然とはやらないようにした方がいいですね。蛇足ですが、法律には適正適用と言う考え方があります。日本には、元旦にお屠蘇を飲む習慣もありますし、風邪の時の卵酒と言うこともあります。また、誕生日や村祭りなどでの祝い酒の習慣もあります。元旦に全国の家庭で未成年者にお屠蘇を飲ませていないかと警察が取り締まったと言う話を聞いたことがありません。法律を適用するうえで何が適正で何が不適正かは、長年積み重ねた判例を参考にして警察当局の判断で決めているようです。ナイス0
###回答ありがとうございます!###理由は他の人が書いていますね。法律があるんですけど18歳にすべきだと思います。高校卒業で就職とか進学して大学とか世情に合いませんね、風俗営業とかは18歳です。昔は酒若いときに飲んでも大目に見られていました。貴君の疑問はごもっともです。ナイス0
###講談社ブルーバックス「基準値のからくり」の冒頭に詳しく書いてあります。それによると、「20歳になれば自己責任がとれるなど、法律の面で自立する「成年」になるから」とあります。根拠として、1947年の青少年禁酒法案関する参議院会議録を挙げています。ではなぜ、成年は20歳なのか。これも同書に引き続き書かれています。根拠は1876年(明治9年)の太政官布告で、全文引用はしませんが要するに、日本人は欧米人より精神的に成熟しておりかつ平均寿命が短いので、当時の欧米諸国の21~25歳という成年年齢より若い20歳に決めた、ということだそうです。というわけで、身体的な悪影響というのは後付けなんですね。この本はとても面白いので、機会があったら読んでみて下さい。ナイス0
###心が追いついてないからです。自制心の弱い若者が判断力の低下を招くお酒を飲むと、色々やらかすでしょ?お国の方は街をカオスにしたくないのです。ナイス0
###成人が20歳だったからです。法的に、全面的な責任が生じるのは成人からなので。ナイス0
###理由は4つあります。20歳未満は飲酒禁止であると日本の法律で決まっている。脳細胞の破壊が加速される。アルコール分解能力が未熟。アルコール依存症になりやすい。ナイス0

 

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